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人工呼吸器+気道管理シミュレーションセミナー

空席わずか

17600円
35200円
4名
水戸
会場 茨城県開発公社ビル 5階B ラプタープロジェクト シミュレーションセンター
住所

茨城県水戸市笠原町978-25

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講師紹介

青柳 智和 (あおやぎ ともかず)
水戸済生会総合病院(茨城県)や、近森会近森病院(高知県)等でICU、ER、手術室、一般病棟、Rapid Response Team、PICCチーム、看護師特定行為研修の創設を経験。
現在、水戸済生会総合病院 看護師特定行為研修室室長(出向)、及び、株式会社ラプタープロジェクト代表
著書「禁煙のススメ」医学出版、「洞察力で見抜く急変予兆」ラプタープロジェクト
DVD「出直し看護塾 心電図の基礎編」ケアネットほか

セミナーに参加するとこんなことがわかる

人工呼吸器、難しいですよね。なぜ難しいか?
臨床工学技士の皆さんは実際に学生時代に呼吸器を動かし、そのメカニズムを学びます。
医師は、病態から仮説を立てて、設定し、患者さんの変化を能動的に観察します。
しかし看護師は、医師の設定した呼吸器を実際は見守っているだけで、肺のふくらみを見ているわけではありません。
その状態でグラフだけ見てもそれは理解しろという方が無理があります。

本セミナーでは、実際に呼吸器をいじります。
事前にZOOMセミナーを行って基礎知識を付け、シミュレーションに来ていただきます。
自発呼吸がないとき、自発呼吸があったとき、量規定と圧規定の違い、PEEPで変わる休止期のテストバックの形、
通常の設定、低酸素血症の場合、特にARDSの場合、基本的に呼吸器をどう設定するか、いじりまくるセミナーです。
本だけ読んでもよくわからない、ICUではないけど、たまに呼吸器の患者さんが病棟に来るので困っている、自信がない、
そんな皆さん、是非いらしてください!
また、難しいけど機会がない、でもできななければいけない気道確保、あるいは喉頭展開と気管挿管にも挑戦していただきます。将来、呼吸器関係の特定行為研修を考えている方、一気に理解が広まりますよ!

看護師の卒後学習はぜひ出直し看護塾で!

▶ 到達目標 所見から疾患を類推し、必要な検査と初期対応を実施できる
▶ 参加対象 症状出現時、アセスメントを行って要約することが苦手な看護師(看護師以外の医療従事者でも可)
▶ フィジカルアセスメント認定士 認定試験で80%以上のスコアを有していることが望ましい
 https://raptorproject.jp/info/1371/
▶ 募集人数 4名(先着)  ▶ 講師 青柳 智和(診療看護師/医学博士)他
▶ 参加料金 
 ・35,200円(Webセミナーメンバーは、17,600円)となります。
 お申し込み後、口座情報をご連絡致します。
▶ 場所 茨城県開発公社ビル(茨城県庁前) 5B
  *主にシミュレーターを使っての研修です、動きやすい格好でご参加ください。
  *本コース参加者でコースディレクターの推薦が出たもので、フィジカルアセスメント認定士の方は、フィジカルアセスメントプロバイダー認定試験(OSCE)を受験できます。OSCEは、CbD(Case-based Discussion)に則り評価されます。症状に対して適切に医療面接を行い、必要なバイタルサインと身体診察から第一仮説と代替仮説を考え、さらに必要な検査と考えられるその結果を述べていただきます。さらに要約して医師への報告を行っていただき、基準を超えたものは、フィジカルアセスメントプロバイダーとして認定されます。フィジカルアセスメントプロバイダー認定試験は、88,000円(税込み)いただきますが、合格後の録料は無料です。
▶ フィジカルアセスメント認定士はこちら
 https://raptorproject.jp/info/1371/
▶ 詳しくは、noteもご覧ください。
 https://note.com/raptorproject/n/nb2d9aab82993

プログラム

  1. 気道確保、バックバルブマスク、ジャクソンリースの実際
  2. 喉頭展開、気管挿管
  3. 調節換気(圧規定、量規定)、SIMV、CPAP+PS(PSV)
  4. PEEP、IE比調整、気道内圧の調整、ドライビングプレッシャーの理解
  5. デブリーフィング

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