講師紹介

青柳 智和

AOYAGI TOMOKAZU

講師プロフィール

看護師/看護学修士/診療看護師/特定看護師/出直し看護塾 主宰/看護師特定行為研修指導者/株式会社ラプタープロジェクト 代表取締役(旧 株式会社ひとりガウン)

日立メディカルセンター看護学院 卒/放送大学 卒/東京医療保健大学大学院 看護学研究科 修了/高知大学大学院 総合人間自然科学研究科 医学専攻 博士課程/水戸済生会総合病院 看護師特定行為研修事務局 事務局長/総合内科所属診療看護師(出向)

現在に至るまで

  
1994~1996年 日立メディカルセンター看護学院 准看護学科及び北友会勝田病院
1996年 准看護師
1996~1999年 日立メディカルセンター看護学院 看護学科及び北友会勝田病院
1999年 看護師
1999~2001年 水戸済生会総合病院 心臓血管外科病棟
2001年 3学会合同呼吸療法認定士、水戸呼吸療法士会 代表
2001~2005年 水戸済生会総合病院 手術室
2005年 ひとりガウン 登録実用新案 第3116212号
水戸済生会総合病院 循環器内科病棟
2006年 水戸済生会総合病院 ER/ICU
ひとりガウンRapix 特許出願番号 特願2006-168345
放送大学 教養学部 卒業
株式会社ひとりガウン 事業登録(起業) 第1回 出直し看護塾 開始 BLS、ACLS、JPTECプロバイダー取得
2007年 水戸済生会総合病院 退職
誠潤会城北病院(現誠潤会水戸病院)循環器病棟師長
2009年 誠潤会城北病院(現誠潤会水戸病院)退職
YouTube投稿開始、人材紹介業、アプリ開発
2012年茨城県立中央病院 看護局 救急外来 臨時職員
2014年 FCCSプロバイダー取得
2015年 東京医療保健大学大学院看護学研究科 高度実践看護(NP)コース 修了
近森会近森病院 就職(内科所属診療看護師、Rapid Response Team、PICC Team立ち上げ)
2016年 看護師特定行為研修申請(中四国初)、看護師特定行為研修責任者)
高知大学大学院 医学専攻博士課程(老年病循環器内科教室)
2017年 近森会近森病院 退職
社名を株式会社ひとりガウンより、株式会社ラプタープロジェクトに変更
2018年~ 水戸済生会総合病院(出向:総合内科所属診療看護師、看護師特定行為研修責任者)
出直し看護塾開催回数900回(京都看護協会、山口看護協会含む)、動員人数延べ88,000人
※2019年4月1日現在

主な書籍

2005年 禁煙のススメ 医学書院
2010年 DVD心電図と不整脈の基礎 ケアネット
2010年 DVD呼吸管理に関する基礎知識 ケアネット
2011年 テキスト&DVD 人工呼吸器のトリセツ ひとりガウン(現ラプタープロジェクト)
2011年 テキスト&DVD 心臓ペースメーカーの基礎 ひとりガウン(現ラプタープロジェクト)
2011年 テキスト&DVD 血液ガス解釈の基礎 ひとりガウン(現ラプタープロジェクト)
2014年 テキスト&YouTube 知っておくべき輸液の基礎 ひとりガウン(現ラプタープロジェクト)
2018年 洞察力で見抜く急変予兆~磨け!アセスメントスキル~ ラプタープロジェクト
その他、雑誌連載(スマートナース 困った医師の対処法(メディカ出版))等多数

講師よりメッセージ

私は、高校卒業後、准看護学校に入学すると同時に個人病院で5年間勤務し、その後、総合病院等で循環器を中心に病棟や手術室、あるいはER/ICU等で経験を重ねました。循環器が好きだったことは事実ですが、心臓を助けるには呼吸と考え、キャリアの初めは呼吸療法の勉強が多かったと思います。その後、知識の隔たりを感じ、放送大学に行ったり、駅前留学(笑)をしたり、現場を少しでも変えようと、呼吸療法士の会を作ったり、手術室ではコストマネジメントの研究、あるいは禁煙支援活動をしていました。そのような中、手術室での勤務を通じ、周産期医療の実情を少しでも改善したいと考え、一人でも着用できる手術衣「ひとりガウン」の考案をきっかけに、起業へ向かい、結局はうまくいかなかったものの、最終的には苦し紛れに始めた「出直し看護塾」が私と会社を助けてくれました。

出直し看護塾の始まりは、公式には2006年ですが実際には、1995年、つまり准看護学生だった頃、後輩に紙と鉛筆で教えていた日々がすべての始まりでした。僕自身、賢かったわけでもないし、特に勉強ができたわけでもありません。当時、「呼吸が苦しい」と言っていた患者さんに何人も関わり、どうすれば、楽にしてあげられるのか、ネットもないかな、本を開き実践し、後輩に教えているうちに自分の中で知識が整理されていきました。日々の勉強会がのちの水戸呼吸療法士会に繋がり、今の出直し看護塾に繋がっています。また、そもそも病気にならなければいいんじゃないかと禁煙支援も精力的に行い、講演依頼はすべて受けていたことも、人前で話をするスキルの向上に役立ちました。放送大学に駅前留学に手術室の仕事に呼吸療法士会に禁煙活動に加えてひとりガウンの開発、生まれたばかりの娘を抱っこしながら本を読み、資料を作っていました。当時はただがむしゃらにやりたいことをやっていただけですが、タイムマネジメントや生産性の考え方を含め、振り返るとすべて今に繋がっていたのかもしれません。

医療は多くの問題を抱えています。現在、解決策として注目しているのは、看護師特定行為とIT(情報技術)です。病院の仕事と会社の仕事、大学院での研究とまあまあ忙しいですが、我々看護師にはまだまだ進歩の余地が残っていると思っています。そして今の医療を進化させるには看護師の進歩が絶対的に必要であり、事業を通じてお手伝いできればと考えております。

株式会社ラプタープロジェクト 代表取締役
青柳 智和

株式会社ラプタープロジェクト 代表取締役 青柳 智和

会社概要

社名 株式会社ラプタープロジェクト
(英文社名 Raptor Project Co.,Ltd.)
会社所在地 本社
〒310-0852 茨城県水戸市笠原町1238-16
設立 2006(平成18)年8月22日
代表者 青柳 智和
資本金 1,298万円(2009年3月31日現在)
事業内容

・看護教育セミナーの実施 ・ホームページ運営 ・労働者派遣事業 08-ユ‐300153

・有料職業紹介事業 ・書籍販売事業 ・不動産賃貸業 ・太陽光発電事業並びに売電事業

取引銀行 常陽銀行/楽天銀行

お問い合わせ

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(FAX送信先) 029-291-6684
お問い合わせ

企業理念

【Raptor Project Mission Statement】

難題を抱える看護業界も、視点を変えれば解決できる問題は決して少なくない。

看護師には、実際の業務で役に立つ学習の機会を。
病院には経営を考えた看護のコンサルティングを。

時間という概念を常に意識する。
自分の得意分野を自覚し本気になる。
看護とは何かを考え、理想を創造する。
看護師のためになることに憶病にならない。
笑顔を忘れず、他人を信頼し、夢をあきらめない。
患者さんから学んだ経験を社会に還元し、未来を創る。

For The Nurse. それが、ラプタープロジェクトのMission Statement.

For The Nurse